研究室紹介
堀田研究室は、1986年、大岡山キャンパス工学部 電気・電子工学科に誕生し、1995年、大学院総合理工学研究科 創造エネルギー専攻の改組を機に、すずかけ台キャンパスへ移転しました。延べ100名以上の卒業・修了生を排出し、2001年に分離・独立した沖野研究室・電力中央研究所からの連携講座である藤井研究室をプラズマ研究グループとして大きな発展を遂げています。 旧来は東工大内部からの進学が主でしたが、現在は全国の他大学・高専出身者で占められています。 |
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研究分野
産業用プラズマの生成・計測・応用、パルスパワー技術の開発と応用、超短・超高強度レーザーの応用等に関連する研究を行っています。 キーワードは、プラズマ理工学、パルスパワー工学、核融合工学、エレクトロニクス、高周波回路、計測工学、分光学、光学、レーザー工学、数値シミュレーション、微量元素分析、環境浄化、地球温暖化抑制、殺菌、物質表面の親水化・クリーニング・コーティング等。 |
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最近のできごと
4月11日 入学式中止。7名のニューフェイスを迎え、研究室は活気づいています。
3月28日 卒業式中止。プラズマ研究グループの謝恩会は開催。卒業生は元気に巣立っていきました。
3月11日 東日本大震災発生。J2棟13階も大きく揺れる。
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