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博士後期課程 社会人大学院プログラム

 創造エネルギー専攻は,企業・公的研究期間・官公庁に在籍しながら博士号取得を目指す「社会人大学院プログラム」を積極的に推進しています。

社会人大学院プログラムの特徴

 社会人大学院プログラムでは,専門的な研究課題を掘り下げる能力と合理的な判断力を持ち,幅広い視点でリーダーシップを発揮できる人材の育成を目指しています。 大学院生は社会での経験と実績をアカデミックな環境の下で体系的に統合することにより,新しい知見を生み出すと同時に博士の学位の取得を目指します。 社会人大学院では,カリキュラムの工夫や在学年限の短縮など,社会人としての制約に配慮した柔軟な履修形態を提供しています。 社会のフロンティアで活躍している経験豊かな大学院学生を迎えることは,専攻や関連研究機関に緊張感と活力をもたらしてくれるものと期待しています。

当専攻における社会人博士課程入学者

 平成23年3月現在,博士課程に在籍する社会人大学院生は9名です。 過去10年間では通算22名の社会人大学院生が当専攻に入学しています。 入学者の主な原籍は,東芝,日産自動車,NTT,HNK技研,三菱重工業,石川島播磨工業,国立がんセンター,高輝度光科学研究センター,国立環境研究所,防衛省,特許庁など,企業,公的研究機関,官公庁とさまざまです。

社会人大学院プログラムへの出願資格

 大学院博士後期課程社会人大学院プログラムへの出願資格は,修士の学位を有する方,もしくはそれと同等以上の学力を有すると認められた方が対象となります。 さらに,本大学院プログラムによる入学試験合格者は,現職に在籍したまま本学に入学することになりますので,所属企業等の承認を得られることが条件となります。 その他,詳細をお知りになりたい方は,学務部入試課のページをご覧下さい。 なお,募集要項(入学願書も付いています)を郵送で取り寄せることもできます。詳しくはこちらをご覧下さい。

社会人大学院プログラムの入試方法

 修士論文(またはこれに代わる研究業績)の試問および外部テストのスコア(注意参照)によって合格者を決定します。 スコアシートの有効期限は,当該試験願書提出期限日から2年以内です。当専攻のスコアシートの評価方法については,募集要項をご参照下さい。 注意:外部テストとは以下の3つのテストを意味します。1)TOEFL-PBT, 2)TOEFL-iBT, 3)TOEIC

お問い合わせ先

 上記の他,社会人大学院プログラムに関するお問い合わせは,希望する指導教員あるいは専攻長までご連絡下さい。 また,本専攻の教員の研究内容についてはこちらをご覧下さい。